冷蔵庫をあけてスイカが入っていると、無条件にテンションがあがる。

冬はみかん、夏はスイカ。
スイカが好きな理由は子供の頃の楽しい記憶のせいだろう。
夏祭りや海、おばあちゃんの家で大人数でわいわいして食べる、スイカ。
全然冷えてなくて、ぬるくても、なぜか美味しい記憶しかない。
職場で取引先からスイカが届き、昼休みに切って皆で食べたら、子供のころみたいで楽しかった。
でも食べるときに、塩がないじゃん、っていったら、みんなに笑われた。
今どきスイカに塩はかけないと言う。
うそだろ
とても信じられず、ムキになって塩の必要性を訴えたら、さらに笑われてむかついた。
スイカと塩は、すしとわさび、焼きそばと紅しょうが、カレーと福神漬、ぐらい無くてはならないものだろうに。
べーP
ちなみに我が家は、青い蓋のアジシオ派だったが、友だちの家は赤い蓋の食卓塩派で、どっちがおいしい論争をしたっけな。
さて、今年はあと何回スイカが食べられるかな。
今日のは山形県産のスイカらしいので、夏とスイカの終りが近づいてきているのを感じてちょっと切ない。
ともあれ美味しいスイカを食べられることに感謝


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